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裏モノと書いてあるDVDを買った

雑記

先日、とある地元の「そういう書店」に立ち寄った時のことである
私はあくまで、あくまで高度な政治的問題を解決するために書店の書籍コーナーを散策していたのだが、ふとある一角が目に入った

「裏モノ」と書かれたDVDが置いてあるコーナーである
そのコーナーは特に人目を避けるわけでもなく堂々と設置されていた


ここで一つ、読者に質問である
「1×歳・○学生・無修正」というDVDがあった場合、我々はどのように意味理解するのが妥当か

おそらく
「1F歳・元学生・修正が必要なシーンはありません」と解釈するのが妥当である

では、「裏モノ」と書かれた場合はどのように解釈するのが正解であろうか
おそらく
「店の裏にずっとあったモノ」が正解であろう。在庫である

よってこのDVDは買わないのが正解である
ある、が。

その日都合の悪いことに筆者はイライラ*1していた
崖から身を投げ出してしまいたいような、そういった気分であったのである

ここはスルーするのが賢明であろう。わかっていた

だが筆者は間違うことにしたのである

買ったのはモノは二つ
1000円のモノと2000円のモノ
財布から3人の野口が消えた


まず2000円のもの
パッケージには「店頭販売禁止」「●宿露店販売品」「一切の責任を負いません」
等々如何にも胡散臭いパッケージだ
封を開けると10枚ほどのDVDが出てきた
そして10年くらい前のフェチ系オムニバス物などどう考えても在庫なものが入っていた
なんというか、予想通りである

そして1000円のもの
こちらはDVD1枚に写真2枚という組み合わせである
ここで筆者はふとあることに気が付いた
写真は局所が白消しされているのだが、その白消しを指で触ると妙に立体的なのである
筆者は素早く金属片を取り出した。スクラッチなどで削るときに非常に有益な金属片である
人類の夢が、夢が!夢が!!!

削れる白消しの下に白消しがあった
綺麗に白消し加工された写真に修正テープ的なものでさらに修正したのである
削りかすがあたりに散らばっていた

DVDもせっかくだから見る
こちらのDVDは先ほどと違い裏モノと書いてある特性DVDである

ババアがバニー着てた
私はそっと、停止ボタンを押した

これらのDVDは筆者の机の片隅に鎮座している
DVDは燃えるゴミなのか否か、調べる必要がある



野口さん3人と4Pしてた方がまだましであった

*1:not むらむら