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棺担ぎのクロ6巻を買ってきてた

わーい。
以下メモ。ネタバレとかあるかも。注意

####以下ネタバレを含む####
それにつけてももっと察しのいい人間に生まれたかったものだ。
どうか原作者様にみつかりませんように

幽霊の話(p3-)

改めてみると、幽霊の子とても幽霊っぽい見た目してるな。露骨に幽霊

主人公は真面目に労働したり匠の技を見せつけたりしたりしてました。
なんということでしょう。匠の手によって使い古されたなんかがおしゃれな月のオブジェに!!!

酒場の話(p15-)

たぶんめずらしいおっぱいセンの回。いや、おっぱいの回は実際貴重だよ?
センが喋ったり話されたり。センについていろいろ。若干歳いった話
 
鈴蘭?について
3人の女性の話(5巻)に出てきた鈴蘭さん?だよね
なんというか随分と印象が変わって、まァ。
劇のスポンサーがって話とかもあったけれどあの場所ダメだったか。
しかしあの話からどれだけの時間がたっているのだろう。彼女は自分を刺して年増といったが女性の自称する年増は残念ながら自分にはよくわからない
年表でも作れば少しはわかるだろうか。しかし今度はこの話の時系列をちゃんと問い直す必要が……

思い人について
昔(クロとセンが出会ったころ。4巻)と今(酒飲んで女の子くどいて)でいろいろ変わりすぎだろと思ったけれどこういうホゲホゲがあったのかな。もしくは演じてるか
いや、昔っから偏屈で周りから怪しがられているうえに酒のみで女の子口説きまくってた可能性もあるけれど。どんな社交性してるんだ。
蝙蝠が女の子の服脱がせてどうするんだよって問題もあるので当時からああだったのかもしれないし、蝙蝠になってからニジュクサンジュに言えないようなことをするようになったのかもしれないし or コマ割りの関係で時空が歪んで見える。
演じてるにしては酒飲んで女の子口説いてちょっとガチっぽい感じ。今回だって説教受けてそうだし
コレ4巻の感想だな

センは戻ろうと思えば戻れるとか。
例えば、奪われたものがなんかいい感じに補填できたり不要になったりするとなんかアレするのかしら。
センの強がりって線もあるけれど。大丈夫ってやつ

思い返すとセンがとてもいい奴のような気がしてきた。ポンポン知識飛び出すし。必死に手当てもしてくれるし。
必死の手当のねぎらいは酒場に行かないようにミハラレでした。もうちょっと労ってあげて

縫物で痛っ…くない、と言っていて色々ヤバイのを感じる。この巻の最後ではその話がもう少し出る。

主人公は縫物をしたり詰問したり恩師への尊敬が半減してたりしました。あとセンの思い人を看破してました。それに気が付いてないのはセン一人(千匹)という

最後のコマで耳飾りの隣にあるやつ、書下ろしで見てるヤツはぶっ倒れる話(3巻)でもらったやつ。
しかしいろんなところにxx参照が飛ぶ話だ。
あーこれで書くことはもうないか?書いてて疲れた

1:伝染病の話(p28-)

3人の女性(5巻)再び。教師やってた女性。ヒフミ
クロは縫物は苦手なんだけれど、そういえばヒフミも縫物といってもいいのか。だから何だと言われれば、なんだろう

2:博士の話(p37-)

そしてはかせ、そしてニジュクサンジュ
例によって3人の女性の話(5巻)参照
この住所まで、って博士の所をさしてたのか。新聞持ってたし。気づかなんだ
彼は2度彼女とからの水槽に何を言ったのか?
フカシギさん?が話を聞いたのは3人の女性の話の書き下ろしのとこかしら
ニジュクサンジュの『素材』はモーの話(2巻)に出てきたあの子たちか。モーの話の書き下ろしでも通りすがりの裕福そうな女の子?に反応していた。

……しかしこれよくきららに載ったな。
主人公は登場しません。

潜水艦の話(p45-)

これだけジョーク飛ばせるならあと300年は生きられるよ。(本人は超本気だけれど)
ガジェットおやじリトック伯爵再び。元気なおっさんだ。10巻頃ではきっと時空間旅行に挑戦しているだろう
ニジュクサンジュが幻の大陸上陸拒否したけれど行ったらどうなっていたのだろう。もしくはクロが変わってしまうのが怖かったか
クロの眼鏡の度無しが確定した(度無しと思われていたがここまで確定はしてなかったような気がする。というかどっかの落書きかなんかでメガネメガネ……してた気がする)

幻の大陸の話(p56-)

クロちゃがシロちゃに!!!
フカシギさんやっぱ大陸関係者っぽいなぁ。大陸でも重要人物かもしれない
この話の『黒い何か』は伝染病のことっぽい?で王様は受け入れて高い塔なものを作って……
123って積極的にモノづくりした記憶はあまりないんだよなぁ。そっちのお仕事はむしろ博士の領分で、その博士は最後実験でしくじるか何かで死ぬんだよなぁ
伝染病の意思(?)が123にどれだけ影響があるのかわからないから、123と伝染病と黒いものがどれだけ同じものなのかはわからない。
唆されて、とは書いてあるけれど王様は割と自主的に高い塔を作った気がしなくもない。最も自主的ていうのも割と他人が作れるものなんだが。
科白こそあれど、伝染病の意思っていうのはそこまで明確なものでない気がしてきた。
基本的に力と現象として現れて取り込んでく感じ?忍殺のニンジャソウルとはちょっと違う(あれは魂の融合)
呪いとクロ、どこまでがどこまでなのか。幻視の谷コーヒーの話を思い出すな(5巻)
センセイに「覚えていて」
か。
いつだったかは埋めてくれと言っていた(5巻)

花麗しき学園ライフの話(p70-)(p80-)

学園ていう単語を聞くと何故かアップルパラダイスを思い出します。ゴーン(変なことが起きる音)
施設の話がチラとでてきた。センもクロの施設時代あまり知らないんだよな
当時は今ほどタフじゃないにしても、息苦しい差を思い出すと言ってるのを見るとあまり性に合ってなかったのだろうか
センがクロが香水つけてると思ってよい傾向だ、と言っている。茶化してるのか本気なのかわからない。
白い服へのあこがれ(4巻)も実際に着て見てちょっと感慨がわいたようだ

登場人物とその名前について
テルティア:つづりはTertia か?第3という意味(ラテン語。グーグルのセンセイは詳しいんだ)
スー:四暗刻のスーかな。関係ないかも。ところでむかしまじかるストロベリィっていう四コマがあってそれの登場人物の名前も一部数張りだったことをふと思い出した(スーっていうキャラもいた)
シェリー:わからんかった。情報求ム
アナベル:わからない。というかテルティア以外は数関係ない気もする
女の子:そういえば名前出てないのか

主人公マジ切れ回。嘘つき爺さんのときとかフランのときとかもだいぶ荒く振舞ってたなそういえば。ハカセの家には割と押し入ってた

書下ろし
ここでいう黒い器っていうのはテルティアのことなんだろうか
面白い子を手にれたからゴネゴネしたけれど全然形にならなくて捨てちゃったってのが123側から見た学園の話かな

後の話を読んでみると魔女が欲してるものは器なんだよね、別にいたいけな少女を呪いで調教したいとかじゃないのよね。
どこまで123の意思なのかよくわからないけれど。クロに関しても当初どのくらい期待してたのかわからないけれど。数うちゃ当たる豆鉄砲の豆ぐらい?。
素敵な器とは、これが後ろ3話にかかる
しかし完全な器を手に入れて何をしたいのか。それは123の意思なのか

大丈夫(p93-)

自分を指して大丈夫というとき、あまり大丈夫ではない

街灯(p110-)

大丈夫、まだダメではない。

満月じゃない夜(p110)

最近の123さんは割と良くしゃべるようです
クロは123が一つの何かでないことを知っているようです。まぁあんだけ喋ってればな。私の4人目に~ってここでも言ってるし
灰色の世界って単語を123が使ってる
サンジュは123をみてしっている気がする、名前は……と言っている。名前?

書下ろし
だめなやつだ。早めにいいましょう。
……なんだけれどいったらいったで真っ黒になる気もする

ZINの特典

客足響いてるのか……
ホンワカの素、1-3(4?)のあたりはそれが主成分だった気がする
モーとチョウが二人してラーメン食ってるの本編じゃ絶対あり得なさそうで楽しい。
後ろのおっさんsはうめぇうめぇといって食っておりますが、ここがモーやチョウでないのはなんかの暗喩なのか……いやそれはさすがに
そういえばセンも後ろのおっさんsに混じれそうな年齢なのかな。クロは昔と比べるとそこそこにょきにょき育って年月を感じるけれど、センはよくわからない。
休載に関してはここ最近はだいぶ掲載してる気がしてる
ゲストキャラ総揃い。きっとひふみさんも草葉の陰で出前をとってうめぇうめぇといっているでしょう